2009年05月15日

映画 ターミネーター4 さてその中身は!?

映画ターミネーター」シリーズ。
最初に見たのはもう何年も前になるんですね・・・(遠い目)。

映画館で何度か見たんですけれど、
分かっていても驚いてしまい飛び上がってしまうシーンがありました。
本当に、体が反応してしまうんです。
今となっては、どのシーンか忘れてしまいましたが、
また見直したら同じ場面でビックリしてしまうのか試してみたい気がします。

ついこの間、「ターミネーター3」を観て、もうシリーズ最後だと思っていたのに、
いつの間にか「ターミネーター4」が完成していたようです。

現在、アメリカのカリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガーは
公務多忙で出演しないと聞いていたんですが、出演を果たしているようです。

以下引用:
人気SFアクションシリーズの最新作『ターミネーター4』にアーノルド・シュワルツェネッガーが“出演”していることが明らかになった。これまでも、「シュワは新作に出るのか?」と繰り返し話題に上り、数々の噂が報道されてきたが、最新作への“シュワ出演”が正式に発表された。

シュワルツェネッガーの登場シーンは物語の後半。機械勢力と戦う主人公ジョン・コナーの前に、突如、一糸まとわぬ全裸のシュワルツェネッガーが登場するという。製作サイドはシュワ本人の出演を希望していたが、カリフォルニア州知事である彼は公務多忙のため、カナダのボディービルダー、ローランド・キッキンジャーの体にシリーズ1作目のシュワの顔をCG合成し、“シュワ型ターミネーター”をスクリーンによみがえらせた。今回、公開された画像ではT-800型ターミネーターのスケルトンが炎に包まれているが、果たして、この骨格にシュワの顔が合成されると、どのような姿になるかは、劇場でのお楽しみだ。

6月13日(土)の日本公開前には、2日間の先行上映も決定しているが、さらに6月4日(木)に大規模なジャパン・プレミアを開催。主演のクリスチャン・ベイルをはじめ、アントン・エルチン、ブライス・ダラス・ハワードムーン・ブラッドグッド、マックG監督が来日することも発表された。

『ターミネーター4』
6月13日(土)より、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー
6月6日(土)、7日(日)先行上映
「ターミネーター展 戦いか、共に生きるか? 〜ロボットとボクらの未来〜」
6月28日(日)まで
日本科学未来館 1F 企画展示ゾーンbにて開催中

引用元(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090515-00000003-pia-ent


つまり、出演は出演でもCG合成だそうです。
今回はどのような結末になるのか・・・観にいってみたいです。
雑誌などで大まかなストーリーは知っているんですが、
それがどのように展開していくんでしょう。
どんどんパラレルワールドに突入していっている気もしますが、
破綻していなければよいと思います。

そして、シリーズ5作目はあるんですかねえ。

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2009年05月01日

映画の日 かつての映画館は いづこ?

今日は5月1日、映画の日です。
・・・メーデーでもあります。

私にとっては、毎月1日は映画の料金が安くなるので
1日=映画の日なのです。
でも、映画館に足を運ぶことが少なくなりました。

私が住んでいる徳島市は、ついこの間まで映画館がありませんでした。
子どもの頃には、9つ程映画館があって、
映画の看板を見てはどんな映画だろうと想像したものです。

ほとんどの映画館は徳島市の中心部にありました。
車が入れないアーケード街に半分くらいの映画館が集中していました。
駐車場などはなく、最寄の場所に止めてから見に行っていたのです。
大人にとっては、映画料金に加え駐車料金もかかっていました。

今、映画館に行くなら、徳島市外にあるシネコンの
北島フジグランになります。
最近、徳島市内にシネアルテという映画館がオープンしました。
座席に座ってではなく、ソファに座ってくつろぎながら映画が見えます。

じつはまだ、行ったことがありません。
今日は映画の日なので行ってみたいんですが・・・。
そのうちにソファに座りながら映画鑑賞してきたいと思います。

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2009年04月19日

映画と 出演者と 時間の経過

映画「レッドクリフ」の感想でも書いたとおり、
たまに映画の出演者で見分けがつかなくなる場合があります。

最近は滅多にないんですが、久々にレッドクリフを見て混乱してしまいました。
今回は録画を見たので自分が好きなときに録画をストップさせて見直すこともできます。

ですが、これが映画館の中だと「あれ、これ誰だっけ??」と謎のまま進んでいくことになります。
随分昔ですが、友人に誘われて見に行った「不夜城」がそれにあたりました。
これまた、中国人が出演する映画なのですが、名前と顔が一致せずに困りました。
とはいうものの、終盤になったら何とか判断がつくようになったかなあ、とは思います。
(前に見たのでもう忘れました・・・)

あ、そういえばこの「不夜城」にも「レッドクリフ」と同じく金城武が出ていたんですね。
不夜城は1998年の作品だそうです。
もう、そんなに年月が経ったのかと思います。
不夜城には椎名桔平が出ていましたが、最初誰だか分かりませんでした。
映画を観ているうちに椎名桔平だと分かったときの衝撃たるや!!

この映画もかなりインパクトがありました。
分からない部分や解釈がどうだとか、友人と話しながら帰った記憶があります。
友人がこの「不夜城」の原作を持っていたので借りて読みました。
ついでに続編も借りました。

それなのに、今はもう内容もおぼろげです・・・。



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posted by アッシュ at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画>感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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