2009年07月17日

本の世界 読書に夢中 偏りすぎ?

ここしばらく、読書にはまっています。

子供のころから本を読むことが好きで、
今までにも様々な本に出会えることが出来ました。

最近は映画やドラマに押されてしまい、
どちらかというと「読む」よりも「みる」ことの方が
優先順位が高かったように思います。

これは、数年前に英語学習に目覚めたので
リスニングを兼ねて海外ドラマをみる機会が多くなったためだと思います。

そんなこんなで、(多分)年に十冊も読んでいなかった私ですが、
また読書の世界にひたりつつあります。

私の悪い癖なのですがで、
一度作品のとりこになってしまうと、もう他の事がしたくなくなってしまいます。
(もちろん、軽く読める作品もありますが・・・)

特に長編で私の好きなジャンルのミステリー、サスペンス系になると
その傾向が強くなるように思います。

でも、さすがに若い頃に比べると体力がなくなってきたように思います。

宮部みゆきさんの「震える岩」、高村薫さんの「マークスの山」などは
続きが気になってしまい、徹夜で一気に読んでしまいました。
その他にも、徹夜しながら読んだ作品がありましたが、
今すぐには題名が出てきません・・・(汗)。

今ならきっと、眠気に負けて徹夜は出来ないように思います。

長編を読んでいる最中は、作品の世界にとらわれてしまうと
家事をしているときも頭がグルグルと本について考えてしまいます。

早く本を読みたくて仕方がなくなってしまうのです。

この週末、久しぶりに読んだジョン・グリシャムの本は、
そこまでの執着はありませんでしたが、面白く読むことが出来ました。

ジョン・グリシャムの作品は昔はよく読んでいたのですが
最近の作品は読むことなくご無沙汰していました。
少し、初期の頃と作風が違っている気がしました。

でも、また読みたいなあと思う気にさせてくれたのは
ジョン・グリシャム作品のおかげですね。

一たび読み出すと、また別の本が読みたくなってしまいます。

読むことに夢中になってしまうと、
(ブログを)書くことがおろそかになっています。

バランスよく、読み書きをすることを心がけないといけません。



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posted by アッシュ at 11:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アッシュさん

どちらにお出かけかと思っていたら読書に夢中だったのですね。
私も活字よりは、視覚に訴えるほうがめっきり多くなってしまって、、。
活字を通して入り込んだもののほうがはるかに印象が強いような気がするのですが、、。
時々ブログにもにも顔を見せてください。
Posted by odori at 2009年07月17日 20:34
odoriさん
こんばんは。

確かに、活字の方が心に残るような気がします。
一つのことに夢中になりすぎずに、
いろいろな事に目を配らないといけませんね。

ブログにもお邪魔させていただきます!
Posted by アッシュ at 2009年07月19日 21:43
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