2009年06月02日

FOX スタイリスタ 第7回目、ついに・・・落ちました。

昨夜、所用があり、家に戻って寝る前ぐらいまで
すっかり「スタイリスタ」が今日放送されるのを忘れていました。

よかった、録画予約しておいて・・・。

というわけで、スタイリスタの第7回目が放送されました。

全体的な感想をいうと、
昨日は興味深く、面白く見ることが出来ました。
これまでは、何かしら嫌な気分になることが多かったんですねえ。
自分でも驚きました。


まず、いつものようにアシスタント課題を行います。
最初の課題の優勝者は、次の課題でチームのメンバーを決めることが出来ます。

今回の課題は、モデルの為のホテルの部屋を用意すること。
リストアップされた品物を調達して自分なりにアレンジをします。

ここで、皆に嫌われているケイトはまさしく自分の為の課題、と張り切ります。
ですが、モデルが選んだのはデショーンがコーディネートした部屋でした。

今まではサラッとした感じで放映されていた最初の課題、
なかなか楽しく見ることが出来ました。

次の課題はチームで取り組みます。
皆が待ちに待っていた、ELLEのファッションページを作るのが課題です。
服選びからヘアスタイルにメークなど、全てを自分たちで決めます。

チームの編成は第1チームがケイトとアシュリー、
第2チームがメーガン、ジョハンナ、そしてデショーンです。

正直、ケイトとアシュリーでは又言い争いが始まるんだろうな、と思っていました。
ところが予想に反して、2人は和やかな雰囲気で服を選んでいきます。

そして、スタジオでの撮影・・・。
ケイトとアシュリーが組んでいるチームの方が
動きや面白みがあるように思いました。

ケイトとアシュリー、二人をあざけるように見ていたメーガンとデショーンも
最後には黙ってしまっていました。

編集作業では、ケイトがデショーンの冗談(にしては悪意ありすぎ・・・)に対して
帰りだしてしまいます。
そこで、アシュリーがケイトを引き止めます。

今までのアシュリーなら、そのような事はしなかったように思います。
アシュリーに対して、私はキーキーとわめき散らすイメージを持ってしまっていたんですが
今回のケイトやデショーンに対応する態度にはものすごく感心してしまいました。

また、ケイトについても、
課題に対して生き生きと取り組んでいるなあという気がしました。
だからこそ、デショーンの一言が悔やまれます。
また、課題発表後のケイトの態度も悔やまれるわけです。

そして、デショーンに対しては、大人の対応をしようよ、と思ってしまいました。
悪いと思っても謝らないなんて・・・。
自分が逆の立場だったら、とかは考えないんでしょうかねえ。

番組当初から思っていたことですが、
出演者の自己主張がものすごく強いです。
自分に対して自信を持ちすぎていて、私とは比べ物になりません!

もし私がスタイリスタに出たとしたら、一発で打ちのめされそうです。

ELLEの編集者アンの他3人でチームの課題を審査します。
ここで、プロとしてどう見るかが分かり興味深いです。

今回、アシュリーが予想していたように、
アシュリーが落ちるのかなあと思っていたら
ケイトが落ちてしまいました。

ケイト自身が言っていたように、
ケイトに対して攻撃的な人がいる中で課題を続けるのは辛かったでしょうから
ここで落ちたのは、それはそれでよかったのかも知れませんね。


第7回目も嫌な部分はありましたが、
コンセプトの考え方、服選びや撮影シーンなど、
いろいろと興味深いシーンの方が私には多かったように思います。

来週は早く見たいなあ、と思えた回でした。


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posted by アッシュ at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | FOX>スタイリスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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