2009年08月26日

キノコ?? 散歩道で 見つけたものは。

8月もあと僅かになってきました。

とはいうものの、まだ子供の誕生日や学校行事などが控えており
9月になってようやく一息がつけそうです。

上の子供は7月生まれです。
そして、私と下の子供は8月生まれで、夏に縁があるように思います。

夏休みの間は、犬くんの散歩は子供達が担当してくれるので
私はあまり散歩に出歩かなくなっています。

・・・早く学校が始まらないと、私の運動不足に拍車がかかりそうです。

この間の、豪雨があった前の事です。

娘達が散歩に行けないときがあり、
その時に犬くんを久々に連れて川沿いの土手っぽいところを歩いていました。

そうすると、白いゴルフボールのようなものがあるのに気がつきました。
誰かが落としていったのかなあと思いつつ近寄ってみると、
それはゴルフボールではなくてキノコのようでした。

ポツンと一つ。
キノコのようなもの.jpg

寄り添うように・・・。
キノコのようなもの2


よく見かけるような、かさのあるキノコではなくて真ん丸なキノコ(?)でした。
私は初めて見かけたように思います。

学生時代、山に出かけてキノコを見たりしたことはありますが、
家の近くで見たのも初めてです。

珍しくて写真をつい撮ってしまったのでした。
何というキノコなのか分かりませんが、いつか分かったらよいなあと思います。

この間、久しぶりに犬くんと同じ場所を通ったら、
すでに姿が見えませんでした。

どこに消えてしまったのでしょうか。


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posted by アッシュ at 23:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年08月19日

小説 読み終わった後は ちょっと暗く?

週末に「アップライジング」というテレビ映画をみたと書きましたが、
その前に一冊の本を読み終えていました。

宮部みゆきさんの、「誰か」という小説です。

これが、終盤になってモヤモヤとした展開になり
気分的に暗くなってしまいました。

中盤までは、謎解きのような感じで興味深く読めました。

主人公は大企業の会長を義父に持ち、義父のグループ企業の広報室で働く男の人です。
義父の運転手が自転車ではねられ死亡するという事故が起きます。
しかし、自転車は逃げ去ってしまい、残された2人の娘が犯人逮捕につながるのでは、という思いから
父の生涯をつづった本を発行することを思い立ちます。
それに協力するのが主人公です。
主人公が2人に協力するうちに、2人の娘が知らなかった父の一面が分かってきます。
そして同時に・・・。

正直、日々暮らしていくと嫌な思いをすることも多々あります。
それをそのまま本でも体験してしまった感じです。

と言っても、そのように本で感じたのは終わり近くの数十ページだと思います。
でも、それが私の中では決定的に印象深い内容になってしまいました。

宮部みゆきさんの小説では、
ハラハラしたり切なくなったり、悲しい思いをしたり怖い思いをしたり、
晴れやかな気持ちで読み終えたりといろいろと体験できます。

しかし、珍しくこの小説「誰か」ではさっぱりとした読後感を味わうことが出来ませんでした。
もちろん、話に引き込まれて途中で読むのを止められないことに変わりはありませんでした。

お口直し?に気分爽快になれる本を読みたいと思います。




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posted by アッシュ at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>私的見方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマ アップライジング ポーランドのユダヤ人

週末に「アップライジング」というテレビ映画を観ていました。

毎週、スカパーのAXNで放送されていた「CSI シーズン6」を録画しており、
CSIが最終回を迎えた後も録画の設定をそのままにしていました。

そうして録画されたのが、「アップライジング」です。

この映画は、第二次大戦下のポーランドでのユダヤ人のゲットー蜂起を描いたものです。
AXNでは4週に分けて放送されましたが、もともとは1本のテレビ映画のようです。

ドイツのユダヤ人迫害、それに対するレジスタンスが話なので、
内容は重苦しいものです。

映画「シンドラーのリスト」や「戦場のピアニスト」と似た系統です。

第1話の途中までみていて、見るのを止めようかなあと思っていましたが、
見るうちに続きが気になって最後までみてしまいました。
(こういうとき、録画していると続けて見えるのでいいですね)

俳優さんたちは、名前をちゃんと覚えてはいませんが
「このドラマ、映画に出ていた人だ!」と認識できたので
それも最後まで見た遠因になっていると思います。

ドイツがその後どのような結果になっているのかは分かっているとはいえ、
ポーランドのゲットーに住むユダヤ人たちのレジスタンスがあったことを知りませんでした。

ドラマとはいえ、戦争がない今の日本に住んでいることは幸せだなあと
しみじみと思ってしまいました。

8月中旬は、戦争についての特集がよく放送されます。
娘たちは何度目かの「火垂るの墓」を見ていました。

こうして、日本での戦争がテレビだけのものになってほしいなと感じました。




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posted by アッシュ at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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