2009年07月09日

お気に入り 川沿いの散歩コース うららかなひととき 

犬くんのお散歩は、運動不足の私にとって少しでも運動をする機会になっています。

できればいろいろな道を通るようにして、犬くんが飽きないようにしたいと思っています。
幸い、娘が犬くんを散歩に連れて行くときは、私とはルートが違う道・・・反対方向の道を行っているようです。

私がお気に入りの散歩コースは、川沿いの道です。
道路から川を見ると、魚の群れがあちらこちらにあるのを見るのが楽しみです。

春先は小さな魚の群れが多いのですが、
夏に近づくにつれて大きな魚の群れをよく見かけるようになりました。

成長しているんですね。

魚が水面ギリギリまできているとき、
時々ウロコが日の光に当たって(もしくは魚の横の部分が光って)キラキラしています。

魚が泳いでいるのを見るのも、キラキラ光る魚を見るのも好きです。

私が川を覗き込んでいる間、
犬くんは所在なさげにしていたり、一緒に川を覗き込んだりしています。

今日は多分50cm位はあるだろう魚の群れを見かけました。
それから、同じくらいの大きさの魚が一匹だけで泳いでいるのも見かけました。

何の魚なのか、分からないのが歯がゆいです。


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利き目に利き手 思い込みに 要注意! 

昔は左利きだった私ですが、
今ではお箸に書き物をするときなどはすっかり右手でするようになりました。
それでも、やはり気がついたら左手を使っているときが多いなあ、と思います。

利き手があるように、利き目、利き足があるそうです。

私の場合、利き目は左だと思っていました。
利き足はどちらか分かりません。

それが、「利き目を簡単に知る方法」というサイトを見て、利き目を調べたところ・・・。

利き目は右でした。

私は右目よりも左目の視力がよいので、利き目はなんとなく左目だと思い込んでいました。
視力と利き目は関係ないんですね。


子供のころから視力検査は常に左目よりも右目がよかったです。
小学生の頃、視力検査は保健室で行われていました。

右目は、視力検査に使われる「C」の形が前方にボーッとして見えていました。
当然、穴の開いている方向が分からずに適当に答えるはめになったことが多々あります。

左目から右目に目を隠す黒いおたまみたいなものを移動したとき、
あまりにも左目がよく見えるので驚きます。

パッと、視界が開けて明るくなるんです。
それで、視力検査も次々と答えられます。
先生も驚いていましたし、私も右目とあまりに違うのでビックリ!でした。

それは今でも変わりません。

でも、両方の目とも、視力はよくないので今はハードコンタクトレンズを使っています。
視力に差がありすぎるので、メガネでは調整が難しいそうです。
その点、コンタクトレンズならそれぞれの目にあわせられるらしいです。

だから、コンタクトレンズを外すときは左目からレンズを外します。
右目からレンズを外すと、視界の見え方があまりにも違うのでクラクラしてしまうからです。

レーシック手術をすれば、視力が回復するらしいんですが、
しばらくはコンタクトレンズとお付き合いの予定です。



参照サイト:利き目を簡単に知る方法 by ハピラボ - 幸せ人生研究所

タグ:利き目 視力

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posted by アッシュ at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年07月07日

皆既日食 太陽の観察 今・昔

7月22日に日食があるそうです。
日本では46年ぶりの皆既日食だそうで、これは見ないと損、なのでしょうか。

 今月22日に鹿児島県・屋久島などで日本では46年ぶりの皆既日食が見られる。京都でも午前11時5分に太陽の約8割が欠ける「部分日食」になる。安全な観察には注意が必要で、研究者は地面に映る「木漏れ日」で日食を確かめる方法を紹介している。
 ■研究者ら観察方法紹介
 日本各地で見られる部分日食について「世界天文年2009」や国立天文台ホームページで観察法を解説している。太陽を直接見たり、サングラスや下敷き、CDやDVD、すすをつけたガラスを使っても目を傷める危険がある。望遠鏡や双眼鏡は絶対にだめ。安全性を確認した「太陽めがね」も長時間見続けるのは避けた方がいい。
 小さな子どもも安全なのが、画用紙などに針で開けた小さな穴に光を通して太陽を地面に映す方法。木の葉のすき間から地面に映る木漏れ日も、たくさんの三日月が並ぶ面白い構図になる。JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙教育センターは「みんなで木もれ日を撮ろう」キャンペーンを行い、ホームページで観察法を紹介し、写真を募集している。
 昨年の中国での日食で木漏れ日写真を撮影した京都大天文台長の柴田一成教授は「手をすぼめて作った穴でも地面に映せば欠けた太陽が観察できる。安全な方法で観察してほしい」と話している。
 ■京大で観望・講演会
 京都大理学研究科付属天文台とNPO法人(特定非営利活動法人)花山星空ネットワークは、屋久島などで「皆既日食」となる22日の午前9時半から、京都市左京区の京大北部キャンパス・理学研究科6号館で日食観望会と講演会を開く。
 「太陽めがね」(当日500円で販売)を使ったり、ピンホールや木漏れ日で映る太陽を見るなどの安全な方法で部分日食を観察し、皆既日食の映像中継と講演「日食と太陽コロナ」(磯部洋明京大宇宙総合学研究ユニット助教)がある。小学生以上対象で先着300人。大人1500円、高校生以下1000円。詳細は花山星空ネットワークのホームページ。


引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090707-00000003-kyt-l26


小学校のときの理科の授業で太陽について習ったとき、
確か下敷きや黒い画用紙を使って太陽を見た気がします。

下敷きなどは目を傷めるんですね・・・汗。
もしかしたら、今は学校では直接太陽を見てみる、という実験(観察)はないのかもしれません。

あれ、私のときにもなかったのかな?
数十年も前のことなので忘れてしまいました。

皆既日食の時間はいつからだろう?と思い、検索してみました。
鹿児島県では、午前11時前だそうです。
(参照:鹿児島県:2009年の皆既日食について


・・・。

徳島県では見れるのでしょうか。
見えなかったら残念ですが、
そのときはテレビでじっくりと皆既日食の映像を見てみたいと思います。

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posted by アッシュ at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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