2009年07月21日

徳島駅 ぶらり 雑感

今日一日、外に出かける用事が続きました。

それで、最後に徳島駅前に寄りました。
実家は徳島駅からは歩いて10分から15分ほどで、
子供の頃は身近な存在でした。

とはいっても、汽車(徳島県は電車が走っていません)に乗る用などなく、
駅前に出向いていく程度でした。

今は徳島駅から離れている場所に住んでいます。
バスに乗る必要もなく、かといって駅前にはあまり行く用事もなくて
久しぶりの徳島駅前でした。

ざっと見渡したわけではありませんが、
人ごみなどはそれ程変わりなく、何となく安堵感を味わいました。
それでも、少しずつ、街並みは変化していて
それだけ自分は年をとったのかなあと、ふとしみじみと歩きながら思いました。

徳島駅近くの駐車場に車を置いて道に出たとき、
どこからか、阿波踊りの「よしこの」が聞こえてきました。

今日は雨だったのですが、そのときは雨が降っていなかったので
練習をしていたのでしょう。

見てみたいなあ、という気持ちはありましたが、
さっさと用事を片付けたくてそのままスタスタと反対の方向へ歩いていきました。

今度は、もっとゆったりとした気持ちを持って阿波踊りの練習を見てみたいな、と思いました。


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posted by アッシュ at 22:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年07月19日

映画 読書 どちらも楽しい時間

土曜日の午後は引き続き読書をしていました

ですが、たまたまついていたテレビ、
スカパーのチャンネルをいろいろと替えていたら
映画「ショーシャンクの空に」が放映されていました。

この映画はずいぶん前に見たのですが、
放送されていたりするとまた見てしまいます。


主人公は妻に浮気された銀行家です。
本当は無実なのに、妻と愛人を殺害した容疑で、
銀行家はショーシャンク刑務所に送られてしまいます。
そして月日が流れ・・・


何の予備知識もなく、初めて見たときは映画に圧倒された気がします。

1回見ればもう十分な映画もありますが、
この映画はいろいろなシーンが印象に残っています。

夫はこの映画を見たことがなかったらしく、
昨日が初めてだったようです。

なのに、後半の映画のオチをそのシーンが来る前に
きちんと当てていました。
私はただただ見るだけで精一杯だったのに・・・。

ちょっと悔しい思いをしてしまいました。

映画を見た後は、再び読書を開始しました。
昨日は「血痕は語る」と「治せない心臓はない」の2冊を読みました。

読んでいて気がついたこと。

小説よりも、昨日読んだようなフィクションの方が
読むスピードが早いようです。

小説だと、登場人物の背景や感情などを
頭に描きながら、理解しながらになるので読むのが遅いのでしょうか。

映画は上映時間が決まっていますが、
読書は自分のペースで読めるのがよいのかも知れません。

映画も読書も、どちらも面白いことに変わりはありません。
上手に自分の時間に取り込んでいきたいものです。

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posted by アッシュ at 21:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年07月17日

本の世界 読書に夢中 偏りすぎ?

ここしばらく、読書にはまっています。

子供のころから本を読むことが好きで、
今までにも様々な本に出会えることが出来ました。

最近は映画やドラマに押されてしまい、
どちらかというと「読む」よりも「みる」ことの方が
優先順位が高かったように思います。

これは、数年前に英語学習に目覚めたので
リスニングを兼ねて海外ドラマをみる機会が多くなったためだと思います。

そんなこんなで、(多分)年に十冊も読んでいなかった私ですが、
また読書の世界にひたりつつあります。

私の悪い癖なのですがで、
一度作品のとりこになってしまうと、もう他の事がしたくなくなってしまいます。
(もちろん、軽く読める作品もありますが・・・)

特に長編で私の好きなジャンルのミステリー、サスペンス系になると
その傾向が強くなるように思います。

でも、さすがに若い頃に比べると体力がなくなってきたように思います。

宮部みゆきさんの「震える岩」、高村薫さんの「マークスの山」などは
続きが気になってしまい、徹夜で一気に読んでしまいました。
その他にも、徹夜しながら読んだ作品がありましたが、
今すぐには題名が出てきません・・・(汗)。

今ならきっと、眠気に負けて徹夜は出来ないように思います。

長編を読んでいる最中は、作品の世界にとらわれてしまうと
家事をしているときも頭がグルグルと本について考えてしまいます。

早く本を読みたくて仕方がなくなってしまうのです。

この週末、久しぶりに読んだジョン・グリシャムの本は、
そこまでの執着はありませんでしたが、面白く読むことが出来ました。

ジョン・グリシャムの作品は昔はよく読んでいたのですが
最近の作品は読むことなくご無沙汰していました。
少し、初期の頃と作風が違っている気がしました。

でも、また読みたいなあと思う気にさせてくれたのは
ジョン・グリシャム作品のおかげですね。

一たび読み出すと、また別の本が読みたくなってしまいます。

読むことに夢中になってしまうと、
(ブログを)書くことがおろそかになっています。

バランスよく、読み書きをすることを心がけないといけません。



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posted by アッシュ at 11:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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