2009年06月30日

阿波踊り 今年もそんな季節 でも見る阿呆

今朝、地元の新聞を読んでいると、
阿波踊りのチケットが明日7月1日に発売される案内が
掲載されていました。

徳島では、この季節になると
あちこちから「よしこの」のリズムが聞こえてきます。

市街地で車を走らせていても、
窓を開けていると「チャンカチャンカ♪」という音が
「ああ、もう阿波踊りの季節か〜」と思うわけです。

といいつつも、
外出の機会が無いと最近は阿波踊りの練習を見る機会もなくなりました。
多くの連は夜に、
公園などの広い場所で練習している場合が多いのです。


阿波踊りは、有名連から学生が作った連まで、
様々な連(阿波踊りのグループ単位です)が
街中に繰り出します。

もちろん、阿波踊りを見ていて踊りたくなったら、
飛び入り参加OKの「にわか連」で踊ることができます。

踊りには、男踊りと男踊り(女性バージョン)、女踊りがあります。
他にもやっこ踊り?というものがあった気がします。

連によって独特の踊りがあったり、フォーメーションがあったりするので、
次から次へと連が出て来ても飽きることがありません。

演舞場から演舞場へ移動するときも(有料と無料があります)、
ちょっとした場所で踊っていることがあるので
歩きながらも楽しめます。


徳島市で行われる阿波踊りは
8月12日から15日までの4日間です。

その期間は街がちょっと浮き足立っている感じに思います。
ちょうどお盆期間中なのですが、
私にとってはその期間はお盆よりも阿波踊りを先に思い浮かべています。


よく言われるのが
「踊る阿呆(あほう)に見る阿呆、同じあほなら踊らにゃ損々」という
「よしこの」の歌の一部です。

でも、私が踊ったのはほんの数回。
小学校6年生の時の運動会の出し物と・・・。

・・・。

中学校では踊らなかったのかな?
よく覚えていません(汗)。

大人になってからは、子どもが通っていた保育所で
少し踊ったくらいです。

すっかり見る阿呆です。

ここ数年はテレビでチラッと見るくらいになっています。
たまには、本物を見てみるのもよいかな。


タグ:阿波踊り

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2009年06月25日

伊達公子選手 ウィンブルドン 私の思い出

いつだったのでしょう。
テニスのクルム伊達公子さんがまた選手として復帰するというニュースを聞いたのは。

そして、ウィンブルドンで残念ながら1回戦負けというニュースを昨日知りました。

 伊達が聖地に帰ってきた。テニスのウィンブルドン選手権第2日は23日、英ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、13年ぶりに出場した世界ランク142位のクルム伊達公子(38=エステティックTBC)は、女子シングルス1回戦で第9シードのキャロライン・ウォズニアッキ(18=デンマーク)と対戦。1―2で逆転負けしたが、世界ランク9位の強豪から第1セットを先取するなど大健闘した。右太腿にけいれんを起こすアクシデントに見舞われながら、気迫で最後まで戦い抜いた。

 クルム伊達は1時間54分の接戦の末に力尽きた。最後は相手のサーブをラケットに当てるのが精いっぱいでアウト。96年の女子シングルス準決勝で当時の女王グラフと熱戦を繰り広げてから4736日。主催者推薦(ワイルドカード)で13年ぶりに本戦出場を果たし、20歳年下の強豪と最終セットまで戦った。「どういう状況でも自分のプレーを貫こうと思った。(終盤に)足がけいれんしたのは残念だけど、そこまではやるべきことができた」。逆転負けだったが、新設の2番コートの観客席から惜しみない拍手を送られた。

 08年4月7日に12年ぶりの現役復帰を発表。「世界のトップで戦うことは考えていない」とコメントしたが、1年2カ月後、最高峰の舞台に戻ってきた。初戦の相手は世界ランク9位のウォズニアッキ。1メートル78の長身から繰り出す強烈なサーブとパワフルなフォアを持ち、昨年ジャパン・オープン覇者で先週のエイゴン国際を制した伸び盛りの若手。クルム伊達にとっては復帰後、ランキングが最も高い選手との対戦だったが「(相手は)芝はそれほど得意な方ではないと思う。やることは見えている」と自信があった。

 そして言葉通り格上の相手を翻ろうした。14日のロンドン入り後、力を入れてきたスライスを多用。ネットすれすれの軌道のショットを放ち、積極的にネットへ詰めた。得意の速いタイミングのショットでラリーの主導権を握った。シーソーゲームの第1セットは、6―5で迎えた第12ゲームで3本目のセットポイントをものにした。

 しかし、最後は体がついてこなかった。第2セットを3―1でリードしたところまでは「相手がやろうとすることを封じ込められていた」。だが徐々に疲労が見え始め、このセットを3―6でダウン。最終セットには両足にけいれんを起こすアクシデントが襲う。1―2の第3ゲーム終了時にはバナナを食べて栄養補給したが、治まらなかった。トレーナーを呼び、マッサージとアイシングを制限時間いっぱいの3分間施したが、ボールを追う足取りは重かった。

 5月の全仏オープン予選で痛めた左ふくらはぎは回復していたが、38歳の体は悲鳴を上げていた。開幕前、口元には疲労が蓄積した時に出る疱疹(ほうしん)が出ていた。追い込んだ練習をしている「好調のサイン」だったが、最後はスタミナ切れで5ゲーム連取された。勝利には届かなかった。だが、夫のレーサー、ミハエル・クルムが見守る前でミセスは最後まで戦った。その姿は感動的だった。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000035-spn-spo


私が20代の頃はまだ彼女は現役で、
深夜にテレビにかじりついて全仏やらウィンブルドンやらをを見たのを覚えています。

特に、シュテフィ・グラフ(Steffi Graf)との試合は圧巻でした。

以下、Wikipediaより引用
グラフが伊達に敗れたのは1996年フェド杯1回戦の1度だけであるが、同年7月のウィンブルドン準決勝では伊達と2日がかりの試合を戦った。グラフが 6-2, 2-0 とリードした後、第2セット・第3ゲームから伊達が6ゲーム連取し、セットカウント 1-1 となったところで日没順延になる。翌日に再開された最終第3セットはグラフが取り、4日-5日にかけて行われた試合は 6-2, 2-6, 6-3 でグラフの勝利になった。

もし、試合が順延にならずにそのまま続けられていればどうなっていたんでしょう。
深夜、テレビの前でドキドキしながら応援していたときは、
伊達選手が追い上げていただけにとても悔しい気持ちになりました。

次の日に持ち越された試合はあっという間に終わってしまっただけに残念でした。


当時は週1回ほどテニスをしたりしていた私も、
今ではラケットを握ることはありません。
ガットを張りなおさないといけないだろうなあ・・・。

それよりも何よりも、コートを走り回る体力があるかどうか。

しばらくはWiiスポーツの中のテニスでがんばりたいと思います。





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posted by アッシュ at 15:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記>日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月24日

油断大敵! 雨の翌日 水たまり

昨夜は雨がまた降り出しました。

四国はいつも夏になると、
ダムの貯水量が少なくなるニュースが出てきます。

この調子で雨が降れば順調にダムに水がたまるでしょうか。

私が住んでいる徳島県はそれ程水不足の声は聞こえません。
徳島県を流れている吉野川のおかげでしょうか。

しかし、お隣の香川県では
水の使用量が制限されることもあるようなので(うろ覚え)
たくさん雨が降って欲しいのではないかと思います。


所用で出かけた後、
退屈そうにしている犬くんと散歩に行きました。

今日は帰り道を変更して、近くのアパートの裏から帰りました。
アパートの裏はきちんと舗装されていなくて、土になっています。

そこを通りかかると、横切るところが大きな水たまりになっていました。

水たまりと足あと

水たまりが横に広がっている感じで、
一番狭い部分でも、普通に歩いては渡れないなあ・・・と思いました。

一人だけならジャンプすればいいところですが、
散歩の友、犬くんがいます。

犬くんはダックスフントなので、
横切るにしてもジャンプさせるにしても無理があると思い、
水が無い部分を通ることにしました。

まさかまさか、ズボッと足が埋もれるなんて、思いもしませんでした。

一歩足を踏み入れた途端、体が下に沈んでいきました。

ビックリ!しました。

足を踏み出すごとに、土に飲み込まれるように思いました。

私の体が重いので沈んだんでしょうが、
それはそれでショックです。

やっと普通に歩けると思った頃には、
靴は泥にまみれていました。

泥まみれの靴

散歩専用のウォーキングシューズです。
かかとの部分がなくて、運動をかねて使用しています。

見てみると、服にも泥がかかっていました。
ついでに、靴下も泥まみれになっていました。

ちなみに、上の水たまりの写真で
水たまりの横にある足あとは私のものです。

いつもと違うコースを通ったからいけなかったのか、
それとも油断していてはいけない、という教え?なのでしょうか。

とにもかくにも、靴は即効洗ってきれいになりました。


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posted by アッシュ at 16:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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